| 事業者名 | 企画販売 難波 |
|---|---|
| 代表 | 難波 誠一 |
| 所在地 | 〒955-0143 新潟県三条市棚鱗923 |
| TEL | 0256-46-3988 0256-46-3988 |
| FAX | 0256-46-3988 |
| メールアドレス | info@kikakuhanbai-nanba.com |
| 営業時間 | 8:00~18:00 |
| 定休日 | 不定休 |
JR信越本線、弥彦線 東三条駅より車で約25分
有機JAS認定の微生物土壌改良材「竹カニ合戦」を散布し、緩衝力の高い土づくりにこだわっています。
牛ふん、鶏ふんなどの有機肥料を活用し、農薬や化学肥料は5割減で栽培しております。
お子様がいらっしゃるご家庭も、安心してお召し上がりいただけます。
ミネラル豊富な雪解け水が、美味しいお米を育ててくれます。
1.9㎜網目の大粒のお米なので、もちもちと食べ応えのある食感が楽しめます。
お弁当やおにぎりにもぴったりな、冷めても美味しいお米です。
玄米時と精米時に2度の光選別処理を行い、着色米や乳白粒(シラタ)をしっかり取り除いています。
保冷庫による常時12度保存など、品質管理を徹底しています。
お米がヌカの臭いを吸ってしまうのを防ぐため、表面についているヌカを洗い落とします。
容器に水を張り、その中にお米を入れて軽く混ぜながら手早く洗い、すぐに水を捨てます。
お米は最初の水を一番吸収するので、風味を損なわないよう、手早く行うことが大切です。
また、水は軟水のミネラルウォーターや浄水器の水を使った方が美味しくなると言われています。
香りと旨みが一層引き立ちますので、是非一度お試しください。
洗米後、さらにヌカを洗い落とすため、「研ぐ」という作業を行います。
手の指を立てながら、円を描くように5~6回研いで、軽くすすぎます。
研ぐ時は、お米が割れないよう、力を入れずに行うことがコツです。
この作業を、3~4回繰り返します。水が完全に澄むまで研ぐ必要はありません。
お米の量や炊き上がりのお好みに合わせて水加減を調整したら、炊飯前にしばらく浸水します。
浸水時間は、夏場は30分、冬場は1時間が目安です。
この浸水の工程を行うことで、お米の中心まで熱が通りやすくなり、美味しいご飯に炊き上がります。
炊飯器によっては、スイッチを押してから自動的に浸水の時間をとってくれる機種もありますので、
必要に応じて調整してください。
お米が炊けたら、すぐに炊飯器のフタを開けてほぐします。
しゃもじで十字に区切り、下から持ち上げるようにほぐすのがコツです。
1分ほどフタを開けたままにしておいて、余分な水分を飛ばすとより美味しくお召し上がりいただけます。